「かすかべ羽子板市」行ってきました。

春日部で小学生時代を過ごすと避けては通れないのが「羽子板」
某小学校では押絵羽子板を制作し、また違う小学校では冬季に羽子板大会が開催されます。
羽子板ってバドミントンの仲間だと思われてそうな気もしますが、結構難しいんですよ~!!

そんな学校教育まで巻き込むほどの春日部の伝統工芸「押し絵羽子板」
先週の浅草の羽子板市にも出店していましたが、毎年年末に駅前でも「かすかべ押絵羽子板と特産品まつり」として羽子板市を開催しているので行ってきました!

朝10時半前。
開始からそうそう時間もたってないのに結構賑わってます!

しかし、ここから色々あって実際に見学したのはお昼ごろ。

何十年も市民生活をしていれば必ず見覚えのある藤娘を発見・・・!

こちらは来年の干支である「戌」の羽子板。

羽子板ばかりではなく、麦わら帽子、桐箱などのおなじみの工芸品仲間も販売されていましたよ(^^)
「ちぐさ」や「おつづみ園」などの飲食店も出店していたのでよく賑わっていました。

特産品アンケートでは「春日部と言われたら連想するもの」にかなり迷わされました・・・。
「クレヨンしんちゃんだよ!」とささっと書いた長男に対して。
どちらかというと「クレヨンしんちゃん否定派世代」で育ってしまった自分は言われるまで思いつかず・・・。
「ぇえ・・・アニメなららき☆すただろうけど、ちょっと違う・・・」
と悩んだ末に「古利根公園橋」と書いてきました。ロビンソンとかもうないしね・・・。
梅若塚って書いてやろうかとも思ったんですが、口伝できるほどには話の内容を覚えていないのでやめました(汗
うーん、たしか、小学生時代に学校で風土記がっつり読んだ中にあったんですよね。
もう一度読んでみたい気もするけど、郷土資料館とかなら読めますかね?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする