「匠大塚」行ってきました(家具編)

昨日は匠大塚の中にある車について触れましたが、
家具屋さんなのでやっぱり家具についても触れておきたいと思います。

とはいっても、車のインパクトが強すぎてほとんど写真撮ってなかったんですが・・・!

スワロフスキー社のシャンデリアがたくさんぶら下がってました!
その下にはヴィンテージなダイニングセット。

すごい・・・。
写真ではこのきらめく輝きがお伝え出来ないのが残念でならないです・・・!
さすがスワロフスキーのガラス細工。
うちにお迎えするにはまず家から作り直さないと駄目なヤツ(もういい)

そして、カフェのそばには陶器のコーナーが。
有田焼などもあったのですが、今はこのロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートが目玉みたいです。
使う食器ではなく、飾る食器ですね。

毎年違った柄のお皿が出てますが、その値段もレア度が違っていて見た目が同じでもピンキリ。

2017年のものが公式サイトで1万円。
初代の1908年(明治41年)バージョンは普通に100万円を超えます。

どれどれ、私の生まれ年は・・・(クリックで大きい画像にリンクします)

え?まって?2980円?
うちらの世代ってやっぱりそうなんだ・・・?
手に入りやすい値段はうれしいけど、なんかちょっとショック・・・?

と思ったら確かにこの世代のものは公式でもそんなに高くはないんですが(5~6千円くらい)、かなり値下げされているとのこと。デパートではまずこの値段でこの皿に出会えることはないと。
クリスマスプレゼントに生まれ年のお皿をプレゼントしてもいいのではないかと。
生まれ年のワインとか、よく聞きますよね!

個人的にはロイヤルコペンの隣にあった有田焼のポットが
よくデパートで見かけるようなにぎやかな柄ではなく非常にモダンでかっこよかったので気にはなったのですが、夏にアピタの閉店セールで新調したのでするっとスルーで・・・。せつない。

2階より上の家具も値下げのチラシが入ってたんですね!知らなかったです。
今度、長く使うものが欲しくなったらまた見学に来たいです。

っていうか、1階はもう「買える美術館」にしちゃっていいと思う。

匠大塚春日部本店のサイトはこちら(チラシのPDFありました)

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