縄をなってきました。

春日部教育センター内、春日部郷土資料館主催の「しめ縄を作って新年を迎えよう」行ってきました!

ことの始まりは「ごんぎつね」
最後のほうに「兵十がなわをなっていると・・・」というくだりがありますね。

「縄を なう?!」

最近の子供にはわからないですよね~。
親世代だってもうわからない人多いんじゃないでしょうか。

「だったら実際になってみればいい!」

とはいえ、なかなか縄をなう機会には恵まれません。
しかし春日部では毎年この「しめ縄体験」で縄をなってしめ縄を作ることができるのです。

一昨年、愛知の学芸会で「兵十」の役をやった長男は何故か不参加(^^;
今年ごんぎつねを習ったばかりの次男が挑戦してきました。

足の親指でしっかりと根元を抑えて、、、

掌で稲をよりながらしっかりとなっていきます。

「兵十、大変だなぁ・・・」
というつぶやきに吹き出しそうになりました(^^;
いやー、割と100年位前はどの家でもやってたと思うよー?

思ってた以上に立派なしめ縄と和飾りが完成しました!
我が家に神棚はないので玄関に飾らせてもらおうと思います。

新見南吉は愛知県知多地方の有名な児童文学作家。
「ごんぎつね」のほかに「てぶくろを買いに」などが有名ですが、
個人的には「おじいさんのランプ」が印象強いです。好き・・・とは少し違いますが。
図書館の主1巻第1話に出てくる「うた時計」も新見南吉さんの代表作の1つですが、
どれもなんとも言えぬ感じが残る話ばかりで、お勧めです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする