駄菓子の田中屋行ってきました。

【あらすじ】制服の採寸にヨーカドーに連れてこられた長男「マックごときで俺の気持ちが許されると思ってるのかー?!いつものところ連れてけー!」(実際はこんな言葉づかいではありません)とおでんに顔突っ込んで抗議するので車を立体駐車場に置き去りにして大踏切を渡ったのでした・・・。

「いつものところ」というのは、駅東口の「田中屋」さん。
子供たちはここがすごくお気に入りなんですよね。学区外で踏切超えるから普段は来れないそうなんだけど。

この赤いガチャガチャね。私が小学生になるくらいの頃は「騙される」ってわかってても超まわしてましたよね。正面に入ってる紙に書いてある商品が出たら大当たりで、おおよそエセビックリマンシールとか入ってた感じ。

しかし、彼のお目当てはメダルゲーム。
黄色い筐体に10円入れると10枚メダルが出てくるので(?!)それをどんどん投入して遊びます。


お店のおばさんに「それはカードとかでないからお菓子の金券にできないよ・・・?!」と何度も言われてましたが、彼の目的はお菓子ではなくメダルで安く長く遊べるゲームなんです。
「最近の子は現実的だから、金券にならないゲームは人気ないんだけどねぇ」って言われましたが・・・この人30円で20分くらい粘って遊んでますからね(^^;

20分、突っ立ってる私とお店のおばさん(^^;)
近所の昔話とかしましたね~。

私も昔ロビンソンのそばにあったパズル屋さんでバイトしてたんですよ~、とか。
その流れで古着屋西海岸のあたりの話とか、100均もあった時期があったとか、なかなか懐かしいワードが飛んだ気がします。
市民文化劇場が無くなったって聞いたときはショックだったー!とか。ニチイの跡地どうしてマンション?!とか。

毎日当たり前だったものがいつの間にか無くなってる。
無くなったら困る場所には足しげく通うようにしないと、すぐ惜しむことになってしまう。
そんなことを痛感させられた気がします。

いや、だって数十年前に田中屋さんが改装したときも少なからずびっくりしましたから、私。
そんなに回数を通ったわけではないので、もう以前の姿は思い出せないのですが、違和感だけが残ります。

でも、子供たちにとってはこの形が「田中屋さん」という楽しい場所としてインプットされているので、来れるうちは来れたらよいな~。と思うのでした。
賑わってるときは割と子供たちに小銭握らせて自分はおつづみ園でアイス食べてたりします・・・w

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