春日部市主催の親子プログラミング体験に参加してきました。

教育センターの3階にある視聴覚センターで「親子プログラミング体験講座」を行いますというメールが来たので我が家の小5と一緒に参加してきました。

広報も読んでるはずなのに見逃していたみたいです(><)おかしーなー?
取りこぼしてしまうイベントの発信もしてくれるので広報メールありがたいです。

安心安全情報メール「かすかべ」
http://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/kouhou/mail.html

プログラミングとはなんぞや?

プログラムというと一般的にコンピューターに組み込まれているなんだか小難しい命令文、というイメージがあるのですが、国語辞典で意味を調べてみると下記のような感じ。

  1.  ある物事の進行状態についての計画や予定。予定表。「新人教育のプログラム」
  2.  演劇・映画・音楽会・テレビなどの演目・曲目・番組。また、出演者の紹介、解説などを印刷した小冊子や番組表。「雨天によりプログラムが一部変更された」
  3. コンピューターへ指示する、計算や仕事の手順を特定の言語や形式で書いたもの。また、それを作ること。

時期的に私たちも運動会のプログラムを手にする時期ですよね。

講座のほうでも、これをきちんと説明してくださいました。
小学校で「プログラミング」が必修になるよ!って世間で騒がれていますが「順序だてて物を考える思考能力を身に着ける」学習になるんですね。

社会に出てからももっとも役に立つ教科になってほしいと思ってます。

お母さんロボットやってきました。

お父さんスイッチのようにザルザルな命令で動いたりはしなくて、
詳細に言われた通りのことしかしないロボットです。

人形をゴール地点まで移動させるだけの人間がすれば非常に簡単な作業ですが、
これを人型のラジコンで行うと仮定して詳細に作業を分けると意外と難しいことがわかります。

小学生におなじみのスクラッチで実習!

子供向けのプログラミングと言ったら、スクラッチが有名ですね。
こちらでもスクラッチでの実習を行いました!

簡単な操作をレクチャーしていただいて、各自好きなことを「ねこ」にさせました!

実は、もともと家でスクラッチを利用して遊んでいたので我が家の場合は少し前知識があったのですが・・・
30分という短い時間で各自面白い仕掛けをたくさん作っていたので「子供ってすごいなぁ・・・!」と感動しました。

まとめ

プログラミングについての概要・体験がしっかりとできて、想像以上に良い講座でした!
市が主催してこういった講座をやってくれるのは本当にありがたかったし、子供も楽しかったみたいです。

放課後こども教室(社会教育課)等を通して小学校でもこういった活動をしていく予定だそうなので、必修になったときもそこまで心配する必要はないのかな?という光が見えました。

スクラッチについてのご紹介

講座とは関係なく、私個人からスクラッチに興味があるけどよくわからない人への紹介です。

スクラッチは会員登録をしておけば、オンライン上で作品を作成・保存して好きな時に好きな端末から呼び出せるクラウド保存形式のプログラミングアプリです。

スクラッチ公式サイト
https://scratch.mit.edu/

まずはインターネットで学んでみる

NHKで放送中の番組「Why?!プログラミング」のサイトや、
子供の科学での特集を見るとわかりやすいと思います。

NHK「Why?!プログラミング」
http://www.nhk.or.jp/sougou/programming/

子供の科学「KoKaプログラミング入門 Scratchでオリジナルゲームをつくろう!」
https://www.kodomonokagaku.com/magazine/programming/

子供用と侮るなかれ、テトリスやシューティングゲームの他に、全く新しいタイプのゲームを編み出している人もいます。

基礎的な動作を学ぶ本もお勧めです♪

漫画の導入本も何冊か出ていますが、本当に初めての人には下記のものがお勧めです。
※アマゾンのサイトで中身がちょこっとだけ見れます。


ホント好き・・・。
ちなみに、うちの子の実習はこれも参考にしています(^^)

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